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初めての入院。

2013.11.23 Sat
5歳6ヶ月になった我が家のくぅさん。
2013.jpg

飼いはじめてちょうど5年。
今まで病気になる事もなく、お転婆でワガママいっぱいなお嬢様なんだけども

月曜日の朝、夜勤だったもんでゆっくり寝てたら
くぅさんがぐったりしてて、見た事も無い姿に。
おまけに舌を出して口で呼吸してる。

ダメ元で近所の病院に連絡。
早朝だったのに、先生が丁度出勤した所だったみたいで
今すぐ診てくれるって言ってくれて急いで向かった。

低血糖と脱水症状を起こしてるって(っエ`o)
すぐにブドウ糖投与してくれたとの事。
レントゲン・血液検査のデータを見せてくれて
異常な数値の箇所を説明して貰った後、くぅにご対面。

酸素室に入れられて、こっちに気づくと顔を上げてくれた。

もうダメかもって思ってたから
苦しそうな症状がおさまってるのを見てもう涙が止まらなかったー。
人前で泣くのは一番やなのに、
スタッフさんもいっぱいいたのに、もうボロボロw

そして元気になるまで入院する事に。
いつも食べてるフードに、大好きなバイトも預けて来た。

火曜日…ご飯は殆ど食べず…
念のためのバリウム検査では異常なし。
お見舞い行った時は潜っててこっちの姿を見ても知らんぷり(´Д`;)

水曜日、自力でご飯は食べないけどスタッフさんの手から貰った餌は食べるとの事。
酸素室から保育器に移ってて、寝てたけどちょっと触ってみたら
穴の部分からこっちに来ようと体を伸ばしてきてた。
でも体力が無いのか、すぐ寝てしまう。
そんな姿を見て、やっぱどっか悪いのか…な…って不安に。
先生に低血糖を起こした原因は判らないって言われてしまった。

餌を食べれるようになったら退院って言われてたりで、
バイトは絶対食べるって話をしたら先生、???ってなってた…w
看護師さんが、初日に預けた荷物を持ってきて、コレですか?って。
試にあげてみましょうってなって診察台にくぅを連れてきてくれたんだ。
夢中でバイトを舐めまくりw
そいでえさに混ぜてあげてくれる事になった。

この日は元気が無い姿を見て、悪い事しか考えられなかったー。
フェレットの低血糖=インスリノーマって思ってしまうじゃない。
おまけにもう少しで6歳。
起きてる時は他の事して気がまぎれるんだけど、
ベットに入ると嫌でも色々考えてしまう。
悲しくなってこの日は明け方まで眠れず。。。


…だったのに!
木曜日、朝いちで退院の報告がw
餌を自力で食べ始めたとかヽ(・∀・)ノワチョーイ♪

お迎えに行った時は、やっぱ保育器で眠ってて。
帰るよーって抱っこしても大人しい。
普段は大人しく抱っこされてる事が無いんだもん。
先生は、大人しくてとってもいい子だーって言ってくれたんだけど
普段のあの姿を見てると信じられなくて、思わず…えええぇ!?って言ってしまったw
私からしたらやっぱ元気が無いんだなーってショックを受けたり。
待合室でも、大人しく抱かれてるからキャリーに入れなくても大丈夫だった。

会計を済ませて…車に乗ったとたん…

本領発揮!w

ちょっと待って。
あの元気の無さは何だったの!?ってくらい動き回るw
家まで車で1分ちょいの距離なんだけども、
家に着いてからは、自分のお気に入りを隠す場所の点検から
あっちこっちチョロチョロ。

慣れない場所に居て、寂しかったのか不貞腐れてたのか
おもいっきし猫かぶって過ごしてたんだなーって思ったり。

大人しく抱っこされてた姿が愛しすぎるw
点滴と採血跡で右手の毛が無いのが痛々しいけど
でも、ほんっと元気復活してくれて良かったよ(´ノω;`)

先生助けてくれて本当にありがとう!


口開けて半目で眠ってるくぅ様。

1333790663473.jpg

またいっぱい遊ぼうじぇ!

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